
①デイサービス
要介護度合いや嗜好、生活スタイルなどに応じて、1人1人のニーズに的確に応じるサービス提供を目指しています。短時間デイサービスや目的別に応じたサービス提供の実現を目指します。
②多目的喫茶
まだまだ元気な高齢者に存在する「介護を受ける」という壁。行動を制限してしまうその「壁」を取り除く社会資源を作り出すことによって、介護保険制度が力を入れたい「介護予防」を効果的に実施することができます。
その中で、「通いやすいデイサービス」を目指すため、喫茶事業を同時に行い、「通うこと」「人とふれあうこと」に主に重点を置いて、介護が必要になる前に「社会的つながり」が持てるような「場」を設けることでもっと穏やかに安心して年老いることができる!を目標に掲げます。
「社会的つながり」「参加」「予防」が主な要素になります。
③リハビリステーション
退院後や急激なADL低下時などに行われる集中リハビリテーションを終えた方への継続的なリハビリテーションやまだまだ元気な方への「予防」のためのリハビリテーションに力を入れます。
理学療法士等による医学的なリハビリテーションだけではなく、マッサージ、セラピー、ヨガ、スポーツなど幅広い効果的な健康法や簡単なスポーツを実施するため、プロアマ問わず専門家のネットワークを構築し、「高齢者に適した個別のリハビリテーション計画」に基づいて実施し、身体的、精神的、社会的側面から総合的に援助していきます。
①継続できる
②「生活」の一部として行う
③楽しみながら行う
を3本柱としてサービスを提供する予定です。
もちろんこの3要素から生みだされる「最大の効果」が期待できます。
本館にて提供する介護サービスとの連携を図り、より幅広い高齢者を対象に、より幅広いニーズに対応するためにサービスの広がりや質向上を目指します。 |