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押花展示会開催

平成20年7月29日(火)~8月3日(日)に刈谷市美術館にて『花友押花会10周年記念作品展』が開催されます。
毎月第3水曜日に行われているいこいの里の押し花教室で作った作品が飾られます。

押し花とは、生の花や草をを専用の機械で乾燥させ、乾燥した個々の植物のパーツを組み合わせていろんなものを表現し作品にしたものを言います。
毎回季節の花を 取り入れて、季節の題材をモチーフにすばらしい作品を作り上げます。

本当にすばらしいですよ。是非足を運んでみてください。まさに芸術!

 
 

7月16日(水)と19日(土)の二日間にわたっていこいの里でうなぎ祭りが開催されました。毎年うなぎさばきの名人(いこいの里が長くお世話になっている方)が皆様の前でぴんぴん生きたうなぎを上手にさばいてくれます。
炭火で焼いた一色産のうなぎは、普段からうなぎを食べていて飽き飽きしている一色生まれの方までびっくりさせました。

これでこの暑い夏を乗り切れます。

 
 

これまで時々いこいの里に訪れてはご自慢のマジックを披露してくださった「はっちゃん」こと鈴木初枝さんが今度はいこいの里の影の名プロデューサーとして活躍してくれています。
寅さん物まね、有名演歌歌手、などいろんな方をいこいの里へ招いてくれる手配をはっちゃんのこれまでの人生の集大成として意欲を燃やして行ってくれています。

「出会い」を大切にするその生き方に日々いろんなことを学ばせてもらっています。人に喜びを与えることを大きな喜びとするはっちゃんがこれからもいこいの里にすばらしい人たちを連れてきてくださいますよ。楽しみですね。

はっちゃん
 
絵画教室開催

不慮の事故で首から下がまったく動かない(腕はかろうじて少しだけ動かせる)身体障害者である間瀬さんがこの度いこいの里のご利用者さんに塗り絵を教えてくださることになりました。

彼のたった一つの生きがいは絵を描くこと。個展を開いたり、自前の絵を売ったり、本格的に絵描き業を営んでいます。
小学生の子供たちに絵を教えて一緒に個展を開くなど、幅広く活動しています。

そんな間瀬さんが今回いこいの里に訪れて皆様に塗り絵を教えてくださることになりました。ただ色を塗るだけではなくその後に艶や立体感を出すために、何か特別な技を伝授してくださるそうです。

腕を思うように動かせない間瀬さんがどのようにして絵を描いているのか、また「絵」との出会いなど聞きたいことはたくさんあります。間瀬さんが長年の試行錯誤で身につけた技を教えてくださる貴重な機会を与えられました。楽しみですね。

間瀬英樹 色鉛筆絵画
 
七夕祭り ~本物の竹を求めて~

今年はどこの竹を選ぼうか迷っているところ、知り合いを通じて西尾市山下町にある竹やぶから一本の大きな竹を譲ってもらいました。
のこぎり片手に軽トラでいろんな方の協力を得ながら、大きな竹がいこいの里に到着。
二階の天井まで届きそうな勢いで、存在感がすごい!
そして竹のにおいが「和」をかもし出します。
夏祭りはまた一回り大きな竹を切ってきます。
皆様の一枚の短冊に込めた願いがどうか天まで届きますように!

<去年の平原竹取奮闘PHOTO>
 
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