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6月29日(日)に西尾市役所の内覧会が行われた。
いこいの里から徒歩2分の位置に大きく構えた市役所は何もかもが新しくたくさんの市民をアッと驚かせました。市民が参加しやすい政治をこの建物がかなえることが出来るのだろうかとまだ何もかもが新鮮な一つ一つの部屋をくまなく見てきました。
仏作って魂入れずじゃあ意味がない!後は市役所に魂を吹き込め! |
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議会傍聴席 |
市長の部屋から見たいこいの里 |
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新しい西尾市役所をただいま建設中です。今年7月完成予定だそうです。
「税金の無駄遣いだ!」という声をよく耳にしますが、皆さんまんざらでもなさそうです。市の中心となる役所の建物が立派なのは何だか市民として自慢できる要素でもあります。
建物に負けない行政の中身をわれわれは大いに期待してもいいと思います。
この間、介護タクシーのご利用者が言っていました。政治に関して日本はおとなしすぎる!と。もっと言っていくことはいっていく、変えていくことは変えて行かなければ私たちには関係ないじゃ済まされない時代の波が押し寄せています。
私たちは政治の動向に左右されやすい「福祉」の分野にいるからなおさらのこと、若者ももっと政治に興味を持って参加できればいいなと常々感じています。
国から地方(地域)へ。その流れはますます加速します。西尾市はまだまだ田舎であります。でも逆に考えればまだまだ成長する可能性が大きいとも言えます。その可能性に期待したい! |
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<いこいの里から見た市役所> |
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平成20年6月6日(金)~8日(日)の3日間、名古屋市港区にある「ポートメッセなごや」で「WelFare2008」が開催されました。伊勢湾自動車道に乗って見に行ってきました。毎年必ず行くようにしています。
毎回たくさんの人が訪れます。いろんな福祉機器、福祉車両など福祉に関するさまざまな商品などが大々的に展示されます。
介護タクシーやデイサービスを行っている中でいつも大きなバリアになる長い階段。2,3段ならスイっと上れるのに高層住宅によくある長い階段などまたは1階から2階へ上る階段などは車椅子では無理です。そのため車椅子専用の階段昇降機「スカラモービル」、先進国ドイツで開発された商品ですが、これを今回じっくり見てきて話を聞いてきました。車椅子に設置した専用の器具が人間の足の代わりになり階段を一段ずつ上っていく福祉用具です。これまでに何度も拝見していますが、改めて感動しました。
後は福祉車両。介護タクシーにまた光を射す車両はないかと見てきたところ、ホンダの「FREED」に目が行きました。車の形が格好いいし、3列シートで3列目が車椅子の乗る最大5人乗りの車両です。補助席や2列目の座席が電動回転式シートになっていたりして、いろんなニーズに対応できそうです。将来購入できるかな? |
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このまま行けば世界中の全てのバリアがなくなる、または気にならなくなる時代がやってくるような気がしてしまいます。バリアフリーのバリアとは利用者の立場になって外を出歩いたり、物事を観察したりしなければ見えてこないものです。こういう器具があればなあという発想がアイデア商品につながります。また、ケアの現場での声が世の中のバリアを一つ一つ解消していくのだと思います。
福祉に興味がある方は是非一度足を運んでみてください。実際に体験できたり、専門家に説明してもらったりできるところが魅力です。
行きたいときに行きたいところに行ける「移動の自由」を目指そう! |
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5月25日(日)に開催した「無料体験フェア」の目玉、陶芸教室体験で作った陶芸作品が出来上がりました。総勢35名の皆さんが作った個性あふれる作品にびっくり!想像以上の出来でした。
次回は本格的に「絵付け」にチャレンジしていきます。今は絵手紙と陶芸のミックスを考案中です。すばらしい作品をたくさん残してください。
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去年花壇に植えた紫陽花がその後枯れ、舞台から退いていこいの里の裏庭のフェンス際に植えておいたのですが今年また綺麗に咲きました。
紫陽花は花がつきやすく初心者でも簡単に育てることが出来るといわれています。枯れてほかっておいても次の年に綺麗に咲くんです。なんとありがたい植物だと感動しています。
人の嫌う「梅雨」の時期に、人の嫌う「雨」の力を借りて、美しく鮮やかに咲く紫陽花の花から人生そのものを学べるような気がしてしょうがありません。
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| 今年も紫陽花見学へ行きます。桜とはまた違った紫陽花の魅力を堪能し、植物の生きたパワーを思いっきり吸い取ってきましょう。 |
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5月1日~開始予定だった介護タクシーの酸素ボンベ貸出しサービスが少し遅れました。6月1日~開始いたします。料金は介護タクシーの料金表をご覧下さい(ただいま製作中)。
持ち運びのしやすい小型の酸素ボンベを選びました。タクシー車内でも特に長距離の場合、必須のアイテムになります。是非ご利用ください。 |
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【酸素ボンベ】
濃度の高い酸素を常時必要とする呼吸器疾患などの患者が使用する高濃度の酸素を吸入する器具です。酸素流量を調節して使用酸素濃度を調節するなど医師の処方指導の厳密な管理の元、日常生活をしながら酸素を吸入する在宅酸素療法で使用しています。
ボンベの中にある濃度の高い酸素をマスクやカニューレという鼻から酸素を取り込む器具などによって酸素を常時体内に取り込むことで体内(動脈血液内)に必要な酸素量を調節しています。在宅酸素を行っている利用者は結構いらっしゃいます。これからもますます患者の数は増えていくと予想されます。 |
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10月開催を予定している「大音楽祭」に向けてちびっこたちも練習に入っています。
音楽祭もいこいの里では初の試みでどんな音楽祭になるかまだまだ想像段階ですが、感動を生み出します!
人の心をつなぐ最大の手段である音楽。どんな生き方をしていようが、どんな価値観をもっていようが、どんな家庭に生まれようが、年齢も性別も国境も全てのボーダーを取っ払う力のある音楽の魅力をたくさんの人に伝えたい。そんな思いで命をかけた闘いが始まっています。(←ちょっと大げさ!)
宜しくお願い致します。 |
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<大音楽祭演奏家大募集中>
いこいの里「大音楽祭」の舞台でご自慢の歌や楽器演奏を披露してみませんか?6月から募集を開始しました。たくさんのご応募お待ちしております。
また、いこいの里バンドグループに参加されたい方も同時募集しております。厳しい練習に打ち勝っていける情熱のある方大募集! |
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5月25日(日)にいこいの里で無料体験フェアが開催されました。
企画盛りだくさんで、こんな充実した日は初めてでした。夏祭りに比べ、来客数はかなり減り、祭りのテーマ自体がなかなか地域の人たちに浸透しないものであることも感じましたが、いこいの里にとって初体験のことがたくさんありました。
ソフトクリーム、フライドポテト、射的、陶芸、福祉用具体験、などなどほとんどが初体験でいい勉強になりました。次につながるといいと思います。
陶芸教室では総勢35名のご利用者の皆様が体験しました。見たこともない熱中振りにスタッフもびっくり!
そして目玉はまぶち先生の電動轆轤での作品作り披露!
技を磨くのに相当な期間かかるといわれる電動轆轤での陶芸作品作りはテレビでしか見たことがない人も多かったと思います。作品が出来上がったときには拍手喝采!
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その他、たくさんのボランティアさんアルバイトさんたちにお手伝いをしてもらいすばらしい祭りになりました。
「夏祭り2008」の宣伝を開始しました。今回の祭りの長所と短所を分析しながら、準備に取り掛かっています。お楽しみに!
<メモ>
プロパンガス奮闘の末、あるガス会社にプロパンガスを貸してもらうことができました。
フライドポテト、カレーライスとも無事においしく出来上がりました。
関係者の皆様に感謝! |
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