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「寅さん物まね」上演決定!

映画「男はつらいよ」の渥美清が演じる主人公「寅さん」の物まねをする、「上ノジョン」さんこと成瀬順孝さんがこの度いこいの里の福祉祭りで上演してくださることが決定いたしました。

東京に上京し、会社勤めをしながら歌まねで各地で受賞、のど自慢大会で数々の優勝という功績を持つ成瀬さん。
昭和30年名古屋へ転勤。自治体活動、ボーイスカウトの活動のかたわら、コンサート等の司会をつとめ、昭和57年ごろより再び物まねを始める。

近年は社会福祉関係、病院の施設、障害者の交流会、ホテルのディナーショー、結婚式、各地域の老人会に出演。
平成15年、平成記念公園日本昭和村、レギュラー出演し、現在中村玉緒らとともに、観客に夢と感動を与えています。

ものまね「寅さん」 上ノジョン
<一般見物>

いこいの里2Fフロアーで「寅さん」の上演を観覧できます。観覧無料!是非お越しください。


 平成20年5月25日(日) 午前10時~11時
いこいの里福祉祭り「無料体験フェア」にて

 
 
祭りの意義とプロパンガス奮闘

各種祭り用品をそろえるため、レンタル業者に問い合わせたところ、出店で出すフライドポテトのためのフライヤー器やカレーライスの大型コンロをレンタルすることはできましたが、プロパンガスが貸し出せないおっしゃるではないか。
「去年はレンタルできたはずなのに」とたずねると、去年まではそれができたが、今年からガスの貸出しに関して厳しくなってできなくなってしまったと言われました。
それからすぐにガス屋さんへ電話を入れ、何とかガスをレンタルできないかとたずねると、同じ答えが返ってきた。
それじゃあ、祭りができないじゃんと思い、インターネットで調べまくります。
貸出しを行っているところもある。搬送はできないが貸出しは行っているところが圧倒的に多い。
最近東京でガス爆発の事故が起こっている。そういう状況の中レンタルを行えば責任問題につながる。そこからどの業者も逃げたくなるだろう。
いこいの里が夏祭りを筆頭に、大きなお祭り行事に力を入れるのはいろんな目的がある。
高齢者施設と言うのはどうしても閉鎖的になってしまう。ボランティアさんの呼びかけを行っても高齢者施設を回っている専門のボランティアさんにしか出会う機会がない。
その中で、地域に開放された、地域の方たちが気軽に参加できる「お祭り」をしたときそこでいろんな人との出会いがある。
そういうことをコツコツと積み重ねてすこーしずつ介護の現状や介護の辛さ楽しさを一人でも多くの方に伝えていくべきだと思っている。
地域参加型の介護をめざすとよく言うが「絵に描いた餅」になってはいけない。
その他いろんな目的はあるが、一番の目的は今述べたことである。

ガスの件でお祭りごとが減っていくのかなと思ったらちょっと悲しかった。
ガスの専門化が立ち会えばレンタルできるとかそういう道を開いておくべきではないのかなと思う。
ガスを借ることができるのかできないのかはフェアの報告でご覧下さい。
いろんな業者の方たちと日頃からコンタクトをとり、いざと言うときに助けてもらう力が必要だということを改めて感じた一日でした。
ついでですが、お祭りの出店に「射的」を追加しました。是非遊びに来てください。

お店が出ます。遊びに来てください。

 
 
運動広場計画 ~駐車場をグランドに~

ある職員のアイデア。駐車場をグランドにすればそこでいろんなことができるよな~。現在は砂利がしかれています。そのため、車椅子使用の人や杖歩行の人などどうしても走行や歩行が不安定になり、転倒の危険性が高まります。
小学校の運動場のような水はけのよい砂を敷いていこいの里グランドにする。そうすればまた活動範囲が高まり、その人にあったレクリエーション活動ができると思いつきました。

グランドでできることを考えてみた。
散歩、植物栽培、ゲートボール、運動会、日向ぼっこ、歩行練習、大道芸人によるショー見物、どんどんイメージが膨らんでいくなあ。

6月くらいをメドに着工する予定です。お楽しみに!

小石、砂で覆われた砂利は転倒の恐れが高まります。
いこいの里「勉強会」開始

5月15日(木)からとうとういこいの里で勉強会が開催される。去年からずっと言っていたことで、それを楽しみにしていた人にとっては本当に悪かったなと思います。もうこれ以上遅らせることはできないと、意を決した。初めは当社職員を対象に、そしてそのうち利用者や家族、地域の人、他事業所のケアマネ率いる介護関係者たちが気軽に参加できる勉強会を目指しています。
「介護とは」という究極の答えを探し続ける勉強会になりそうですが、最新の介護情報・経験による介護知識や技術等をプロジェクター・スクリーンをフル活用して進めて行きます。勉強会の大きなキーワードは「共有」です。
勉強会が固いものにならないように「 ケアマネ広場」でも行っていた「スイーツ」を毎回楽しみたいと思っています。それだけを楽しみにしてきてもいいんじゃないでしょうか。

<開催日時> 毎月第3木曜日
午後6時~
<開催場所> いこいの里「丁田館」
西尾市丁田町杢左51-1
<参加費> 300円
 <参加資格> なし(どなたでもご参加いただけます)
 <目 的> 介護への知識・技術の向上を目指し、いろんなテーマを出し合い、勉強し意見交換する場を目指します。
また介護を通して様々な苦悩や知識を共有するふれあいの場としても活用して欲しい。

興味のある方、是非ご参加ください!すばらしい勉強会にします!

 
新しいポイントカード完成!

介護タクシーのポイントカードがリニューアルしました。
今まで20個のポイントで商品がゲットできましたが、今度は50個必要です。
しかし、今までは1000円の利用につき、1ポイントしかもらえなかったのが、今度からは500円の利用で1ポイントもらえます。毎回1000円に到達しない利用でまったくカードの意味がない方のために、今回改善しました。

「レベル3」の金のカードは製造段階で特別な処理が必要なため、まだ完成していません。完成間近!楽しみです。

ポイントカードの商品は本当に種類が豊富です。ちょっと遊び心も入れた商品に「好きなものを選ぶ」というわくわくする気持ちを大切にしたいという気持ちを込めます。
「継続利用」を目指した戦略もありますが、ポイントカードに版を打ってもらうときのお客さんのなんともいえない笑顔にずっと続けたいなと毎回思います。

 
常滑 「陶芸散歩道」を訪れる

5月25日(日)に開催されるいこいの里福祉祭り「無料体験フェア」の中で行われる「陶芸教室体験」の計画を煮詰めるために、愛知県常滑市にある「陶芸散歩道」を訪れました。
町全体が陶芸に染められているといった感じで、陶芸と共に歴史を作り出してきたんだと一瞬で感じました。陶芸で作られた家もありました。

当日はせっかくなので、絵付け体験もしてきました。自分だけのオリジナル作品が作れるっていいですね。とにかくわくわくしました。

奥が深い陶芸の魅力に期待と不安が入り混じります。陶芸のすばらしさをいこいの里に伝授しようと意気込んでいる当社職員の一人が陶芸教室にも通い奮闘しています。利用者にとって、粘土遊び感覚で土をいじって好きな形にしていくことだけでも大きな喜びではないかと思っています。皆さん、がんばりましょう。

当日、電動轆轤、手回し轆轤が体験できます。そして一つ一つの作品は、本物の窯で焼き、最後の仕上げをします。世界にたった一つの作品を残しましょう。

 

任天堂「Wii」導入

ちょっとどうなのかと思いますが、デイサービスに今話題の任天堂「Wii」を導入しました。

任天堂「Wii」とは任天堂が開発したテレビゲームの一つで、最近話題になっています。リモコンを片手に持ち、それを左右上下に振ったりするとセンサーがその動きを察知し、ゲームの中の主人公がそのとおりの動きをします。それを応用していろんなゲームの種類があります。
その中で、ゴルフ、テニス、ボーリングなどのスポーツが楽しめる「Wii Sports」と海底を探索できる「FOREVER BLUE」を最初は選びチャレンジしてみようと思います。

やってみると結構汗をかきます。介護予防に、娯楽にと導入しましたが、まだちょっと皆様の反応がよく分かりません。これからです。
来年の2月にいこいの里で「Wii大会」を開催する予定なのでそれまでの間に練習しましょう。

 
お花見会~今年も見事な咲きっぷり!~

毎年恒例のお花見会を今年も行い、西尾市「黄金堤」へお花見に行きました。今年も桜は見事な咲きっぷりで思わず感嘆の声。今年の桜は気のせいなのか例年にない美しさでした。ピンクの花びらが年々白っぽくなってきてそれがいいのか悪いのかわかりませんが、控えめになってきている分、一片一片の花びらの威力が全体の桜のパワーを作り出します。

桜の美しさには毎回感動しますが、1年中咲いていたら誰も気に留めないでしょう。すぐに散ってしまうから、また次の春がやってきたときに、あの「美しさ」を求めてしまう。
そこにまた桜の魅力、力強さを感じてしまうんです。
『 ひとときの ピンクの喝采 歓喜の思い」』

二度と忘れないよ、あの桜!
また来年もよろしく!


桜いろいろ 2008
 
3月の音楽ボランティアさん

3月に3組の音楽ボランティアさんがいこいの里に訪れてくれました。
音楽はいいですね。歌でも楽器でも音楽が流れるとそこにいる人たちの顔が和みます。

一つの音ともう一つの音が重なるとハーモニー(和音)になり、一つの音ともう一つの連続でメロディー(音階)になります。その二つ以上の音の絶妙な組み合わせがいろんな音楽を作り出し、いろんな人を感動させています。

音楽は万人に効く薬でもあると思っています。音楽療法、回想療法、音楽の持つ無限の力をいろんな形で楽しめたらいいなといつも思います。

音楽を大切にするいこいの里の音楽の集大成である今年10月に開催予定の「大音楽祭」、お楽しみに!

男性のコーラスは風流があっていいですね。癒されますね~!
ギター演奏はいこいの里では初めてです。昔の名曲を流れるように弾き語ってくれました。すばらしい!
約20名のコーラス隊による合唱。皆さん素人とは思えない!ピアノ演奏もすばらしい!
平原へ下見見学

介護タクシー大感謝祭「蛍を見に行こう!」で訪れようとしている「平原ゲンジボタルの里」へ下見見学に行ってきました。
ちょうどお花見シーズンで桜の花がきれいでした。

まず一番のポイント。それは駐車場から蛍が見られるスポットまで坂を上らなくてはいけないことです。車椅子の方も対象にしたいので頭をひねります。その間に安城市「デンパーク」でも蛍鑑賞ができるという情報を聞き、デンパークにも下見に行く予定です。少しでも多くの人を対象にできるように知恵の発揮しどころであります。

第二のポイント。蛍鑑賞は夜しかできないことです。夜に弱い高齢者を対象にしているため、「夜だから」という理由で参加できない人たちが大勢いるということです。
だからお迎えに上がって蛍を見に行き、ご自宅へ送り届けるまでの間をなるべく短くする必要があります。蛍鑑賞の時間はなかなか変えられないので、いろんなところでも工夫・配慮が必要です。

介護タクシー始まってはじめての試みである旅行企画。成功するかどうかはまったくわかりません。ただ、企画部長の言葉によれば「高齢者の外出ニーズはすごいものがある。しかしいろんな環境がそれを不可能にしている。行く、行かないという問題ではなく、「行くことができる」という選択を与えることに大きな意味があり、それがたった一人であったとしてもそれは成功である。」まあ、この言葉を信じて、やってみるか!という流れでここまできました。

高齢者の外出に関しての大敵は様々なバリア。バリアフリーが進んでいるとは言え、まだまだである。福祉用具、介護技術、知恵等をいかして「バリアに立ち向かえ!」という企画でもあります。さあ、どうなるか。


楽器との出会い

デイサービスのご利用者の1人。
デイサービスへ来てから、楽器に目覚めました。
デイサービスでピアノを演奏すればピアノが弾きたいとおっしゃり、ボランティアの三味線の先生が演奏すれば今度は三味線が弾きたいと言い出します。とにかくデイサービスが楽しみでしかたない様子。デイサービスへ通うごとに「楽器を弾きたい!」という思いがつのるばかり。

そして先日介護タクシーを使って楽器屋さんへ楽器を見に訪れました。三味線は値がはるため、思いつきで買えるような楽器ではありません。
結局ウクレレを購入することになり、何とか弾けるようにがんばっています。しかしこの間「ウクレレ弾けるようになるといいですね」と言ってみたところ、「飾りになってしまいそうだ」と言うではないか。それじゃダメだと思い、10月の「大音楽祭」に向けて計画を立てます。どこで時間を作ってどうやって教えていくか。もうすでに少しずつ計画を立て始めています。後は実行あるのみ!

「音楽祭」はいこいの里では初の試みで、まだまだ計画作成段階ではありますが、利用者が主となる音楽祭であるため、利用者が何かを演奏する必要があります。毎週日曜日には「大正琴教室」が開かれています。そこで大正琴を練習することができます。後はその人に合った簡単な打楽器、歌など練習していきたいです。

この利用者さん、最近何か調子がいいみたいです。好きなものがあれば好きなものがあるだけで、目の前がふっと明るくなります。毎日特に変わったことのない生活の中にふっと光が差し込む。その事実を大切にしたいです。

 

 

 
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