各種祭り用品をそろえるため、レンタル業者に問い合わせたところ、出店で出すフライドポテトのためのフライヤー器やカレーライスの大型コンロをレンタルすることはできましたが、プロパンガスが貸し出せないおっしゃるではないか。
「去年はレンタルできたはずなのに」とたずねると、去年まではそれができたが、今年からガスの貸出しに関して厳しくなってできなくなってしまったと言われました。
それからすぐにガス屋さんへ電話を入れ、何とかガスをレンタルできないかとたずねると、同じ答えが返ってきた。
それじゃあ、祭りができないじゃんと思い、インターネットで調べまくります。
貸出しを行っているところもある。搬送はできないが貸出しは行っているところが圧倒的に多い。
最近東京でガス爆発の事故が起こっている。そういう状況の中レンタルを行えば責任問題につながる。そこからどの業者も逃げたくなるだろう。
いこいの里が夏祭りを筆頭に、大きなお祭り行事に力を入れるのはいろんな目的がある。
高齢者施設と言うのはどうしても閉鎖的になってしまう。ボランティアさんの呼びかけを行っても高齢者施設を回っている専門のボランティアさんにしか出会う機会がない。
その中で、地域に開放された、地域の方たちが気軽に参加できる「お祭り」をしたときそこでいろんな人との出会いがある。
そういうことをコツコツと積み重ねてすこーしずつ介護の現状や介護の辛さ楽しさを一人でも多くの方に伝えていくべきだと思っている。
地域参加型の介護をめざすとよく言うが「絵に描いた餅」になってはいけない。
その他いろんな目的はあるが、一番の目的は今述べたことである。
ガスの件でお祭りごとが減っていくのかなと思ったらちょっと悲しかった。
ガスの専門化が立ち会えばレンタルできるとかそういう道を開いておくべきではないのかなと思う。
ガスを借ることができるのかできないのかはフェアの報告でご覧下さい。
いろんな業者の方たちと日頃からコンタクトをとり、いざと言うときに助けてもらう力が必要だということを改めて感じた一日でした。
ついでですが、お祭りの出店に「射的」を追加しました。是非遊びに来てください。

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